サントリーホールディングス “フランス生まれ”の果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」新発売
2012-01-16
No.11285 (2012.01.16)“フランス生まれ※1”の果汁入り炭酸飲料
「オランジーナ」新発売
― 世界約60ヶ国で愛されている「オランジーナ」が日本に新登場 ― サントリー食品インターナショナル(株)は、Orangina Schweppes Group(以下、オランジーナ社)の果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」を3月27日(火)から全国で新発売します。 「オランジーナ」は、1936年にフランスで誕生して以来、長年愛され続けている果汁入り炭酸飲料です。フランスでは、ご家庭だけでなく街角のカフェなどでも広く親しまれており、フランスを代表する清涼飲料ブランドの一つです。現在、ヨーロッパをはじめ世界約60ヶ国で販売されています。 ヨーロッパを中心に清涼飲料事業を展開しているオランジーナ社は、2009年からサントリーグループに加わりました。
今回の取り組みにより、当社は海外グループ会社の清涼飲料ブランドを日本で初めて展開します。今後も、こうしたブランド展開等、日本・アジア・欧州・オセアニアのグループ会社間のシナジーを図ることでグローバル戦略をいっそう加速させていきます。
※1 サントリー食品インターナショナル(株)が日本で製造しています。●中味の特長オレンジなどの柑橘系果汁が12%入った炭酸飲料です。オレンジの皮から抽出したオレンジピールエキスと果実繊維を加えることで、果実本来の味わいをしっかりとお楽しみいただけます。微炭酸仕立てですっきりとした後口に仕上げました。●パッケージの特長容器は、ペットボトルと缶の2種類を展開します。420mlペットボトルは、「オランジーナ」の容器としてフランスで親しまれている丸みを帯びた瓶※2をモチーフに開発した日本独自の容器です。ラベルは、青を基調にオレンジピールのイラストを描いた従来のデザインを踏襲しながら、フランスの国旗と“Sparkling”の文字をあしらうことで、“フランス生まれ”の果汁入り炭酸飲料であることをわかりやすく表現しました。
※2 電球(バルブ)のような丸みを帯びた容器形状で、フランスでは「バルビーボトル」として親しまれています。 なお、発売時からTV-CMをはじめ、交通広告やWEBなどのコミュニケーション活動を積極的に展開し、「オランジーナ」を強力に訴求していきます。― 記 ―▼商品概要